千年レザー姫路白なめし革・所作
正倉院に8世紀頃の白鞣し鹿革の足袋が現存している
千年以上の歴史を持つ姫路白なめし革を
贅沢に使用した『千年レザー姫路白なめし革・所作』
【姫路白なめし革とは?】
~古代の技法を今に伝える、希少で存在感のある革~
「姫路白なめし革」は、近代なめし法が普及する
一千年以上も前から始められた技法で、
脈々と受け継がれてきた、世界に誇る日本の革です。
その名の如く、白くて柔軟・強靭・かつ加工しやすく、
武具類の製作や絵付・染付けには
欠くことのできない素材です。
姫路の東部を流れる川の中で
水温や水量などを職人の目利きと勘で調整しながら、
手間ひま惜しまず、手作業、足作業、
身体全体を使って鞣(なめ)しています。
合成・化学薬品を全く使わずに鞣していく
膨大な時間の掛かる製法。
自然の白さを醸し、自然と対峙しながら、
完成までに、三ヶ月以上を要する
古代の技法を今に伝える、
世界でも希少な存在感のある革です。
白なめし革は一枚一枚白さが微妙に異なり、
使うほどに風合いが増しますし
写真でもわかる通り、
ハッキリとしたシボ感が特徴的です。
原皮は北海道のエゾ鹿で、
そんな製法で鞣されたディアスキンを
贅沢に使用した今回の
『千年レザー姫路白なめし革・所作』。
希少で高価な革だけに
なかなかカジュアル・アイテムとしては、
お目にかかれません。
その存在感溢れる表情が見事に
「所作」のミニマムなデザインに溶け込んでいます。
先年の歴史をもつ伝統的な技法で鞣された革。
日本の伝統的な「袱紗」や「折形」を基に造られ、
一枚革を折って仕立てられた財布のシリーズ「所作」。
文献上では1000年経っても色あせない
まさに時空を超えた価値観が現代に舞い降ります。
もちろん1000年保証付
孫の孫の孫の孫の孫の孫の孫の孫の孫の孫の・・・・・・
孫の代まで受け継いでいただきたい!
参考:白鞣し保存会
プロフェッショナルが造る唯一無比なアイテム
今回の「姫路白鞣し革 SPECIAL VERSION」は
オーダーを受けてから制作する受注生産です。
鞣し始めからお渡しまで、約3ヶ月。
ひとりひとりのお客様のために、
世界で唯一技術を伝承している白鞣しの新田氏をはじめ
各パートのプロフェッショナルが心を込めてお造り致します。
【PRICE(税込)】
長財布 : 60,000円
ショート : 40,000円
カードケース : 25,000円
作成期間 : 約3ヶ月
購入方法など詳しいお問い合わせはコチラからお願いします。
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【『所作』とは?】
日本人の細やかな心遣いがいきる
「袱紗」(ふくさ)をもとにしたシリーズ
老舗旅館の女将さんのような心遣いで
お金に居心地のいい“おもてなし”
伝統をモダンに再生したデザイン
結婚式などでお祝いを包む
1枚の布「袱紗」(ふくさ)がモチーフ。
贈答品を包む古い様式「折形」の
紙が折り重なる形をサイフにリ・デザイン。
レザーの高級感と仕立ての斬新さ
世界的にも珍しい日本のピット槽なめしで
造られた堅牢なベジタブル・タンニンの革。
その一枚革を、職人が手作業で、縫うことなく
折ってボルト一点で留めただけの斬新な仕立て。
機能的にも優れた使いやすさ
お財布には、独立したお札入れ
マチがついて取り出しやすい小銭入れに
容量的にも充分なフタ付きカード差しが。
カードケースは、自分の名刺と貰った名刺を
区別できる2つのポケットをデザイン。
1枚革を折って仕立てたサイフ
Wallet Made From One-Piece Folding Leather
メディア掲載
- 「PEN」誌 2011年3月15日号掲載
- 「ベストギア」誌 2010年12月号掲載
- 「グッズプレス」誌 2010年11月号掲載
- 「ベストギア」誌 2010年3月号掲載
- 「グッズプレス」誌 2010年1月号掲載
- 「リアルデザイン」誌 2009年12月号掲載
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